環境出前講座を熊本市立一新小学校で実施しました。(青年部会)

令和4年9月16日(金)熊本市立一新小学校で4年生を対象に今年度4校目(通算44回)となる環境出前講座を実施しました。

今回は、コロナ禍ということもあり各教室(計2クラス)に講師とスタッフを配置。当日は、下窄直哉氏(大東商事㈱)、松尾瑠偉氏((一社)熊本県産業資源循環協会)の2名が講師になり、部会員7名、事務局1名で授業を行いました。

 

不法投棄の現状について説明

講師:下窄直哉氏(大東商事㈱)

 


 

1限目は、県内の不法投棄の現状を実際の写真を用いて勉強し、県内や熊本市で出るゴミの量について学んでもらい、ゴミを減らすために最も大切な分別作業を実際のゴミを使って子供達に挑戦してもらいました。

また、授業を行った一新小では既に3R(リデュース、リユース、リサイクル)やゴミについて学んでおり、不法投棄の現状や分別の大切さを改めて伝えました。

 

山や海岸に捨てられた不法投棄の現状を紹介

 

ゴミをしっかり分別すれば資源に変わる

 

リサイクルや循環型社会のしくみを紹介

 


 

2限目は、パッカー車を用意し、車両のしくみや注意事項等を説明し、ゴミの投入体験を行いました。

今回は、2クラスということで㈱西原商店様、㈲オー・エス収集センター様から車輌を提供いただき、運動場に3台のパッカー車を設置、児童たちにゴミの投入体験を行ってもらいました。

 

パッカー車のしくみについて紹介

 

ゴミの投入体験を行いました

 


 

最後は各教室に戻り、今日の学習から学んだこと振り返って、ゴミに対して感じたことや今後の取り組みについて児童たちに書いてもらい「約束の木」を作成しました。

 

自分たちができる環境や3Rへの約束事を考える

 

約束事を発表しながら「約束の木」を作成しました!

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