環境出前講座を御船町立御船小学校で実施しました。(青年部会)

令和元年12月5日(木)御船町立御船小学校で4年生を対象に第34回環境出前講座を実施しました。

青年部会の竹下博徳氏(㈲タケシタ)が講師になり、部会員6名、事務局1名で授業を行いました。

 

講師:竹下博徳氏(㈲タケシタ)

 


 

1限目は、県内の不法投棄の現状を実際の写真を用いて、県内や地域で出るゴミの量について学んでもらいました。

 

クイズ形式で授業を行いました!

 

また、ゴミを減らすために最も大切な分別作業を、実際のゴミを使って御船町の分別ルールで子供達に挑戦してもらいました。

 

御船町の分別ルールに沿ってゴミの分別作業!

 

機械で圧縮した廃棄物(缶、ペットボトル等)を見てもらいました!

 


 

2限目は、屋内運動場前にゴミ収集車(パッカー車)を用意し、車両のしくみや注意事項を紹介し、ゴミの投入体験を行いました。

 

各クラスに分れてパッカー車にゴミを投入しました!

 

最後は、今日の学習から学んだことを振り返って、ゴミに対して感じたことや今後の取り組みについて児童たちに約束事を書いてもらい「約束の木」を作成しました。

 

各クラスに戻って環境保全の取り組みについて考えました!

 

「約束の木」が出来ました!

 

御船小学校(4年生)の児童たちは、1学期に環境・廃棄物について学んでおり、3Rや循環型社会などの難しい単語もありましたが、最後までしっかり授業を聞いて下さいました。

尚、今回の活動内容について西日本建設新聞社、御船町広報課の取材が入り、各報道機関で紹介されました。

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